【就活生向け】採用選考に使えるゲームの企画書制作のコツ②

こんにちは、くま(@kuma_gameblog)です。

前回の記事はこちらからご覧いただけます。

このシリーズでは以下のような悩みを抱える方へ向けて記事を提供しています。

ゲームプランナーとして働きたいけど企画書ってどうやって書いていいか分からない

新卒採用を控える学生さんはもちろんのこと、未経験から中途でプランナー職を応募する方にも企画書づくりの参考になると思いますので是非ともご活用いただければなと思います。

それでは早速本題に入っていきます。

最初は最低限抑えるポイントだけで構成する

基礎中の基礎になりますが、ここだけは企画書を未経験から作る方のためにも少し丁寧に説明します。

基本的に企画書は最低5枚~というレギュレーションが一番多いです。

無理にページを多くする必要はありませんが、伝えたいことがあるのであれば後半でオマケ的にまとめておくのが良いと思います。

1.表紙
ゲームタイトルとジャンル、作成履歴などを記載するページ。
表紙でインパクトを伝えるためにそのゲームの一番見ごたえのあるシーンなどを再現できると良い。

右下か左下に制作者の情報や制作日を記載しておきましょう。

2.コンセプト
このゲームの一番の売りは何か。他のゲームとどう違って面白いのかを集約させたページ

斬新なアイデアやオリジナルのシステムなどを、イラストも加えながら説明するようにまとめる。

3.ターゲット
このゲームを遊ぶ人は誰であるか。日常のどんなシーンでこのゲームを遊んでくれるかまでお想像できるくらい説明があるとグッド

4.遊び方
基本的なゲームのルールをまとめるページ。ここまででゲームのおおよその全貌を明らかにさせる。

5.ゲーム画面・操作方法
実際にゲーム中の画面のイメージと操作方法を伝えるページ。

ゲーム画面のイメージでは、プレイヤーの視点が分かるゲームのシーン、ゲーム中に表示させるUIなどを簡単で良いので記載する。

6.その他
コンセプト以外でのそのゲームでのセールスポイントをまとめる。DLCの構想などお金の取り方も考えられるのであればここにまとめる(優先度は低め)

とても雑なサンプルと共に説明してきましたが、ここはまだ伝えたい本質の部分ではないのでざっくりの説明となっております。

このブログだけでは伝えきれないことをココナラというサービスでお手伝いしています。

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企画書を添削したりアドバイスするサービスも行っていますので興味がある方は是非一度見に来てください。(最近も高校生の子から依頼がきました!)

くま@ゲーム制作ブログさん(ゲームプランナー)のプロフィール | ココナラ
はじめまして!くまといいます。 現役ゲームクリエイターでゲームプランナーとして都内ゲーム会社に勤務しながら、プライベートでインディーズゲームを作ったりゲームに関するブログを書いています。 学生時代はプログラミングスクールのメンターとして活動しており小学生の生徒へScratchを使ったゲーム制作の指導も行っておりました。...

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